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zoom RSS デフォ髪の耐熱性 2

<<   作成日時 : 2010/04/16 17:28   >>

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前回の続きです。

まずは、髪を目の粗いブラシで梳いてから
充分に濡らします。

今回は、生え際についたクセを取るために
沸騰したての熱湯に髪をくぐらせ、あら熱をとってから
さらに柔軟剤入りの水につけました


画像
モデルによって使用されている素材が違うので、
おそらく耐熱性も微妙に違うのだと思います。
毛先のパラパラはみ出した毛なんかを
ちょっとつけてみて、チリチリにならないかどうか
慎重に確認してから、全体を浸していきます。
お湯の中でむやみに動かすと髪が絡まるので
髪の流れに沿って動かすように鍋に入れ、
全体が浸かったら、あまりいじらないようにします


画像
数分で引き上げて、冷まします。ここで髪がぐちゃぐちゃだと
またそのクセがついてしまうので、前もって梳かしておくのがポイント
もともとのカールはまだきれいに残っていますね。
下に敷いたキッチン用吸水スポンジは
程よく水が切れて、便利です。



画像
冷めるまで前髪をこのように
ゆるく巻き込むようにして置いておくと
くるんとした内巻きになります


冷めてから、柔軟剤入りの水にくぐらせ、
水が垂れてこない程度にタオルドライします。

あとは人間の髪と同じように、ざっくりブロッキングしてから
少量ずつ毛束をとって、ヘアアイロンではさみ
毛先に向かってすべらすように、髪をのばしていきます
(両手が塞がるので ここは写真が撮れずスミマセン)

挟んで巻き付けるところまでは両手でやって、
引っ張る時は片手で頭を押さえて、もう片方の手で
アイロンを持ち、毛先に向けてすべらせる、という感じです

髪が濡れているうちは、スイッチを入れたまま作業して
一瞬「ジュッ」というくらい熱くなっても大丈夫でした
(洋服のアイロン掛けと同じで ここでジュッというのは水分です)

だんだん髪が乾いてきたら、こまめにON/OFFを繰り返して
アイロンが高温になりすぎないよう気をつけます


画像

画像
仕上がりはこんな感じ〜♪
もともとついていたゆるカールをのばして
完全にストレートにすることまでは出来ませんでしたが
ピンピン飛び出していたアホ毛もなくなって
全体に艶も出てサラサラに 串通りもよくなりました


カールも出来るヘアアイロン、と書いてあったので
試しにちょっと巻いてみましたが。。。全然ダメでしたw
私が下手なだけなのかも知れませんが、
アイロンを巻いて当てたまま、動かさないでいるのも
こわくて、うまくできませんでした。私の腕では
まっすぐにのばしたい時にしか使えないようです

画像
サラツヤになってご機嫌のサンデーさん♪
。。。でも、前髪を作業中、
すでに髪が乾いていたにもかかわらず
作業に集中しすぎて温度調節がおろそかになり
一カ所だけチリチリっと(汗)いってしまったところがあります



便利な道具も使い方次第では。。。(汗)ということですね
vinに使うには、もう少し練習が必要みたいです

結論としては、デフォ髪も思っていたよりは
耐熱性があるらしい、ということがわかりました〜

一方で、頭皮のソフビは熱湯につけたことにより
少しのびてしまったらしく、顔にはめる時ちょっとゆるくなりました
お湯につける時間をもう少し短くすべきだったかも。。。

髪そのものより、他のパーツの耐熱性のほうに
注意をはらう必要があるということでしょうかね(汗)

大事なところで、ちょっと慎重さが足りない自分を反省です


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